ペンキの耐える年数

2棟のマンション

住宅を新築するときには本体の住宅には希望を取り入れたりして立派なものが完成しますが、庭園とか外構回りまではなかなか予算の都合もあって手が回らないものです。
家は周囲と一体で目に入ってくるもので門柱や門扉、塀、その他のエクステリアと調和するものでなければなりません。
よって家が立派なのに門扉や塀が安価な作りにもできませんし、その逆も言えます。
本当は住宅を設計する時点で庭園の図面を引いておくのが同じ考え方やバランス感覚で見られるもので好ましいものです。
住宅で住まううちにちょっとしたエクステリアが必要と思われることがあります。
例えば家の外側にガーデニングの棚が欲しいと思うことがあります。
自分でその棚の図面を描いてみて実際にホームセンターで材料を購入して作りあげることもでき、安上がりで実際に使うことも出来ます。

予算は思ったよりも多くかかる場合がありますので、何と何が必要か優先順位をつけて、エクステリアの図面を引いて見積を出してもらうようにしたいものです。
業者によってその額に違いも出ますから、相見積を取るのが相場を知る上でも良い方法だと思われます。
それで予算に余裕が出てきたら、その次に優先順位に従って必要な要素を追加して行くと良いと思われます。
予算が限りある場合には1期や2期に分けて行っても良いものです。
外構は防犯面でも重要な役割を果たすものです。
その点からいうと環境によっては専門家の意見を参考にするのも良いものです。
水はけや勾配にも注意し、自然災害が起こることも想定して計画を立てたいものです。
草花のことに拘っても管理のことも考えて程ほどにしておくべきです。