エクステリアを考える

工事現場02

住宅の外観は住んでいる人よりも周辺の住人の目によく映るものです。
ですから見た目を改善するという意味でも効果があるのが外壁のリフォーム工事です。
外壁をリフォームすることはこういった見た目を改善させる効果以外にも機能性を回復改善させるためにも重要なことなのです。
ここ数十年の間に建築された住宅の多くはサイディングと呼ばれる材料が使用されています。
サイディングとはセメントや繊維質を混ぜた素材です。
住宅は数十年間持つものとされています。
ところが部分的に定期的にメンテナンスをすることでより住宅としての機能性を保つことができるのです。
その定期的というのがサイディングの場合十年程度とされているのです。
さらにサイディングとともに施工されているコーキングと呼ばれる部分は数年で劣化するとされています。
このように部分的に素材によって定期的にメンテナンスをすることで機能性を維持することができるのです。

外壁もメンテナンスが必要ですが、リフォームしたりメンテナンスする場合百万円単位で費用がかかる場合もあります。
この価格にはもちろん材料費や人件費や利益が含まれるのですがその中にも足場を組む費用も含まれているのです。
足場とは住宅の高い部分でも安全に工事できるように住宅を囲むように組まれる物を言います。
これは工事が終われば取り除かれますがこの仮設足場を設置するのにかなりの費用がかかるのです。
外壁のリフォームだけでも高価な工事なので可能であればですが屋根などの足場が必要になる工事を同時にすることでこの足場費用を無駄なく活用することができるのです。
さらに外壁や屋根のリフォームは専門の外壁業者だけでなくエクステリア業者の中にも施工可能な業者があります。